一旦欲望がおさまったかのように感じたマスクだったが、Y子が
体にバスタオルを巻いて、お風呂上りの少し赤らめた顔でお風呂
から上ってきた姿を見て、マスクは再度強い興奮を覚えた。
彼女の弾けんばかりの胸をなんとかして押さえつけるようにして
巻いてあるバスタオルをマスクは無言で取り外す・・・。
彼女はベッドになだれ込むようにして、火照りきった体をマスクに
寄せてくる。
もう、最初に会ったころの恥ずかしさはY子には無い・・・。
ただただ、自分の欲望をむさぼる為の野獣と化してした。
お風呂でお互いの裸と恥部をさらけ出したことによって、羞恥心
が失われたのだろうか?
それともマスクの精液を飲むという行為が彼女の中の本能に火を
つけたのだろうか?
そんなことも考えられないくらい、目の前のY子の肢体の艶やかさ
に、自分の衝動が抑えられなくなる。
Y子がマスクの首筋に、胸に、腕に、手のひらに、脚に、体中の
ありとあらゆるところにキスを重ねる。
たぶん、彼女はセックスの経験はほとんどないはず・・・。
しかし、Y子の本能が男という生き物を気持ちよくする為の方法
を伝授しているかのようにマスクの全身を愛撫する。
背中をさすりながら、そして、彼女の性欲を象徴するような吐息を
吐き出しながら・・・
「ふっ、ふっ〜ん。
」こんな声を出しながらY子も男と体を重ね合わせる快感に酔いしれて
いるようだ。
マスクは彼女のそんな姿に見とれてしまい、自分の体をY子に全て
預けて快楽のひと時を楽しんでいた。
その時!
彼女は自分のクリトリスに手を偲ばせて、ゆっくりと刺激し始めた。
(男の体に触れるだけで、感じているんだろう・・・。)そんな彼女が男の前でオナニーし始める姿を見て、マスクも・・・
「僕の体に触れているだけで、そんなに気持ちいいんだ。淫乱だね。
でも、とっても可愛いよ。
」と彼女の耳元で囁く。
「・・・。あっ、あっ・・・。
」もはや、彼女に言葉は無い・・・。
「その淫乱なおマンコを触ってあげようか?
」「うん。
」「うんじゃなくて、ちゃんとお願いしないと駄目でしょ?」「はい。お願いします。
」思い返してみれば、これがY子の調教の始まりだったのではないだろうか?
股間に触れるか触れないかの状態でYこの脚のの付け根をさすって言う。
「何をお願いしてるの?
」「触って・・・。
」「そんなんじゃ、わかんないよ?ちゃんとお願いしないと・・・。
」「Y子を触って下さい。
」「違うでしょ。ちゃんと『Y子のいやらしいおマンコを触って下さい。』でしょ。
」「Y子のいやらしいおマンコをぐちゃぐちゃにして下さい!
」言葉責めに興奮しまくっているY子の股間に手を伸ばすと、溢れんばかりの
愛液で溢れていた。
もう、前戯など必要なく、そのままY子のおマンコに指を挿入する。
そして、Y子のおマンコに入った指は一定のリズムでGスポットを
刺激するのだった。
「ああああああ〜。あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!
」指のリズムにあわせてY子の声がリズミカルに響き渡る。
「ほんとに気持ちいいんだね。
」「はい。気持ちいいです。感じます!
」その言葉を聴いてさらにマスクの指は激しくなっていく。
「うぅ〜・・・・うぅっ。うぅっ。うぅっ。うぅっ。うああっ。
」喘ぎ声というより、唸り声のような声を発した頃のことだった。
Y子の体が大きく仰向けに反れて、Y子は気を失った・・・。
気を失ったY子を見てびっくりしたマスクは、彼女の顔を少し叩いた。
よだれを垂らしながら、うっすらと目を開けたY子を見て安心した。
「大丈夫?
」「・・・・。
」光悦に満ちた彼女の顔はなんとも言えない艶やかさで輝いているよう
だった。
これがセックスで最高の快感を感じた時の女性の姿か!と感動しなが
ら、彼女が落ち着くのを待った。
「ねえ。
」「うん?
」「すごい気持ちよかった。
」「うん。ありがと。
」「もっと舐めたい。
」「ほんと?
」「マスクさんのおちんちん舐めたい。
」「俺もY子のおマンコ舐めたいよ。
」そう言って、お互いの股間を舐めあう。
彼女のクリトリスを触れるか触れないか位の感覚でゆっくりと舌で刺激する。
そして、指で彼女の小陰茎をなぞっていく。
「あん。はぁ〜〜〜。あん。は〜〜〜。
」と喘ぎながらその低刺激に体をくねくねさせているようだ。
そして、彼女のおマンコへと指を挿入させ、同時にクリトリスを刺激する。
「いや〜〜〜。あ〜〜〜ん。あっ。
あっ。
あっ。
あっ。
あっ。
」と声のトーンを上げながらリズミカルに喘ぎ声を発している。
彼女のテンションに合わせるように、あんなに低刺激だったフェラチオも
よりズッポリと彼女の口で吸い上げられ、スピードも上っていく。
「ちょっと待って!
」「う〜〜ん?
」「このままじゃ、イッちゃうよ。俺早いもん。
」「いいよ。
」「やだよ!Y子の中でイキたい!
」「嬉しい・・・。
」そして、とうとう彼女のおマンコへとマスクは突入する。
かなり濡れていたせいか、スムーズに彼女の膣へと挿入できた。
「あっ、はっ。
」彼女は入れられただけでかなり感じているようだ・・・。
彼女の膣は柔らかく、そして暖かい。
しかし、充分のマスクのペニスを圧迫している。
まるで、膣の全てで男のペニスをむさぼりたいかのように。
そんな感触を感じながら次第にピストン運動を始める。
ピストン運動を始めたとたんY子の顔が紅潮し始める。
「うんっ!
うんっ!
うんっ!
うんっ!
うんっ!
うんっ!
」自分の指をしゃぶりながら必死で快感の波にさらわれないように
耐えている様子。
「あっ!
あっ!
あっ!
あっ!
あっ!
あっ!
あっ!
あっ!
」彼女の指を口から外し、マスクの乳首に移動させる。
彼女は激しくマスクの乳首を愛撫する。
そして、マスクの指を彼女の口に突っ込む。
彼女は一生懸命マスクの指をしゃぶり尽くしている。
「あっ!
がはっ!
あっ!
がはっ!
あっ!
がはっ!
あっ!
がはっ!
」さっきと同じだ。
また喘ぎ声が、唸り声に変わってきた。
「そんなに気持ちいいなら、もっと下さい!って言ってごらん。
」「もっと下さい!もっと下さい!もっと下さい!もっと下さい!
」「おチンポもっと下さい!でしょ?
」「おチンポもっと下さい!おチンポもっと下さい!
おチンポもっと下さい!

イヤーーーーーーー!
」もうシーツはびしょびしょだった。
そして、彼女の絶叫に合わせるようにマスクも彼女の中で果てる。
「イクぞ!イクぞ!Y子の中でイクぞ!
」「あーーーーん。来て!中に来て!
」「イっく!
」「あーーーーん。
」※注 コンドームしてます!
そして二人はとめどない快楽に身を任せながら果てたのだった・・・。
終わってしばらく二人で寝そべりながら・・・。
「Y子ってそんなに男性経験ないよね?」「うん、2人目。」「あっ、そうなんだ。でもあんなに恥ずかしい言葉大丈夫やった?」「うん。逆に興奮した。
」「めちゃめちゃ、感じやすいよね?
」「ううん。こんなに感じたり、気を失う寸前までは初めて。
」「ほんまに?
」「マスクさんのこと好きと感じたからかも・・・。
」「ありがとう。凄く嬉しいよ。俺もY子のこと好きになった。
」そして、お互いの愛情の確認のキスをして眠りについたのだった。
長いシリーズになりましたが、完読して頂いた方本当に
ありがとうございました。

また、Y子とのエピソードも書ける限り書いていきます!

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